『今』よりも幸せになるための方法論!                          ☆ハピプラ~happy plus~☆

閲覧ありがとうございます!hirohito6001です。このブログは資産活用したいけど、そもそも資産なんてなぁい!!という人にはもってこいのブログです。新婚さん、新生活を始めた社会人、今普通に働いているサラリーマンやOLさん必見です!このブログに書いていることを実践すれば、限りなくローリスクで今よりも価値のある毎日を送ることができるでしょう☆その方法論を私の実践も含めて書いていきたいと思っています。あなたの生活に幸せをPLUSできたら幸いです☆

ふるさと納税☆実践編①!!~簡単に制度理解~

昨日ふるさと納税について書きました。出張出発の時間が迫っているため、変な文になっていたらすみません・・・(*_*)

 

ざっとおさらいするとふるさと納税は・・・・

『本来自分の自治体に支払うべき税金を、任意の自治体に支払うことで、お礼の品がゲットできる制度』

と、かなり自己中心的解釈で書かせていただいたと思います笑

 

さっそく実践なのですが、そもそも論として”ふるさと納税”として寄付を行わないとそれはただの『寄付』となってしまいます・・・・。(もちろん本当に寄付をしたい場合はされるといいと思いますが私はまだそのレベルには到底届きません☆)

 

まず、ふるさと納税を行う際に、『5か所』という数字が分かれ道になってきます。寄付の自治体が5か所以下の場合は『ワンストップ特例制度』という制度を利用することができます。このワンストップ特例制度は、簡単にいえば書類の申請によって確定申告をせずに税金の控除をうけられる制度です。

このワンストップ特例制度の適用条件は・・・

①もともと確定申告をする必要がない給与所得者であること。

②1年間の寄付自治体が5か所以内であるということ。

③申し込みのたびに申請書を郵送する必要があること。

注意書きとして・・・①についてはサラリーマンの方は大抵当てはまるかと思います!が、例えばこの一年間の医療費が10万円を超えて確定申告をする方や、新規住宅ローンなどで申告する方、副業で一定以上の収入がある方、投資で失敗して損失計上を確定申告する方などは、受けることができません。要するに確定申告予定の方はワンストップ特例制度は利用できないということです。とはいっても、ワンストップ特例制度が利用できないだけであるので、ふるさと納税自体も確定申告すればよいだけです。しかも確定申告する場合のふるさと納税は、限度額以内であれば寄付自治体の上限はありません☆(ちなみに私は、5か所以上するので確定申告をします!)

 

ですので、今年何にもやってなくて

・『とりあえず1か所挑戦しよう』という方や『年末までに5か所やってやるぞ』という方で、且つ、確定申告をする予定のない方は『ワンストップ特例制度』を選択!!

・『いやっ、確定申告するし、やりまくってやる!!』という人はワンストップ特例制度を申請せずにやって確定申告するという選択になります!!

(私は確定申告について結構身構えていましたが、ウェブ上でもできるので思ったよりも簡単ですぐにできました☆あっ一冊本は買いましたが(^^)v)

 

上記二つの違いは、大きいとことで言うと『確定申告をする・しない』『控除される税金の違い』になります。ワンストップ特例制度を使用した場合は翌年の『住民税』から、確定申告した場合は翌年の『住民税と所得税』から控除を受けられます。私レベルでは『なるほど!!そうなのか!」でOKです笑

 

ですので、現時点で実践するために決めないといけないのは、今年度について『5か所以内で終えるのかそれ以上やるのか』ということです。

それを考えておいてくださいね☆

 

書くの忘れていましたが、ふるさと納税の流れは・・・

①寄付したい自治体を決める→②寄付をする→③ワンストップ特例制度を利用する場合は申請する→④寄付金受領証明書をもらって保管する。特例制度の場合は申請書を返送する→⑤お礼の品が届くのを今か今かと待つ笑→⑥確定申告をする場合はその時期に寄付金受領書を添えて申告する☆

という流れです☆

 

次の実践編②では、『じゃぁどの自治体に寄付するん?』ということで書きたいと思います!

やばい・・出発が迫ってきている・・・。ネット環境がないんですよ行先に笑

 

hirohito6001

 

 

 


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