『今』よりも幸せになるための方法論!                          ☆ハピプラ~happy plus~☆

閲覧ありがとうございます!hirohito6001です。このブログは資産活用したいけど、そもそも資産なんてなぁい!!という人にはもってこいのブログです。新婚さん、新生活を始めた社会人、今普通に働いているサラリーマンやOLさん必見です!このブログに書いていることを実践すれば、限りなくローリスクで今よりも価値のある毎日を送ることができるでしょう☆その方法論を私の実践も含めて書いていきたいと思っています。あなたの生活に幸せをPLUSできたら幸いです☆

地震保険 ② 安くあげる方法?☆

連投すみません( ;∀;)

地震保険について安く上げる方法はないのか・・?ですが、割引制度とご自身の行動でちょっとは安く抑えられます☆

 

①地震保険料の仕組み

⇒そもそも地震保険の料金は、住宅の構造や所在地によっても異なります。

(鉄筋コンクリートよりも木造の保険料のほうが高いなど)

保険会社によって地震保険の保険料に差はない

 

②地震保険料の割引制度

⇒地震保険料には様々な割引制度がある。

⇒住宅の築年数や耐震性能によっての割引がある(最大50%)

⇒長期契約することで割引率があがる。

☆ちなみに私が保険会社からもらったプランには、元々の割引額が表示されていました。みなさんもご確認ください。5年一括払いの提案でした。

 

<実際できる保険料割引策>

①保険料の長期係数を利用する。

⇒住宅保険などでは2年以上の契約を行い、その費用を一括前払いすることで、契約期間に応じて保険料が割引されます。要するに一年よりも二年、二年よりも五年というスパンで考えて支払うほうが長期的に見て得するということです☆

⇒デメリットに感じる部分は、一時的な出費が結構でかいということですが、個人的にはこれは長期で考えて支払額を抑制するほうが得策だと考えています。私は5年で支払うことにしました。一時的には一年ごとに払うほうがその時点では安いように感じますが、人生は長いので笑、あと毎年毎年支払い請求が来るのが私はしんどいです笑

☆もちろん支払いはクレジットカード一択です☆

 

地震保険料控除を利用する!

⇒地震保険には、地震保険料控除という税制上の優遇措置があります。要するに、地震保険の支払保険料を所得控除して扱おうということです!

⇒人によって計算式が違うので書きませんが、給与所得者であれば年末調整がありますよね?あそこで生命保険料控除とかの申請をすると思うのですが、あの感じでできます。保険会社から生命保険と同じように書類が送られてくるので、その内容を記載して提出する流れになります。長期契約の場合でも、年間分を計算されて送られてくると言われました。

 

上記の①を最大限生かして、且つ、ちゃんと年末調整の時(しない人は確定申告時)に申請すれば、実質の額面上の価格よりも割り引かれた価格で地震保険を掛けることが出来るといえます。

 

 

ただ・・・・

みなさんはきちんとしていると思うのですが、

特に地震保険料控除や生命保険料控除なんかは、自分で申告しないといけないのです。やらなければ相手は知らんぷりです。

『なんかよくわからんしめんどくさいな・・・・とりあえず名前の横にハンコ押して出しとこ!』

というような人がいたとしたら、国からしたらいいカモです笑

 

情報を持っていない人、情報を持っていてもやらない人、自己申告を怠った人は本来控除される税金も払っていることになります。

 

『えっ頼むわ!そんなんおかしいやん!!』

 

と文句も言いたくなりますが、

『国からしたらちゃんと知らせてますよ?やらなかったのはあなたですよね?』

みたいなもんなんです。

 

調べてみると返ってくる税金って結構あるので一度調べてみてください☆

 

あとは、やはり払えるものはカードで払いましょう☆振り込みよりは得します(^^)/

 

hirohito6001

 

 

 


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