『今』よりも幸せになるための方法論!                          ☆ハピプラ~happy plus~☆

閲覧ありがとうございます!hirohito6001です。このブログは資産活用したいけど、そもそも資産なんてなぁい!!という人にはもってこいのブログです。新婚さん、新生活を始めた社会人、今普通に働いているサラリーマンやOLさん必見です!このブログに書いていることを実践すれば、限りなくローリスクで今よりも価値のある毎日を送ることができるでしょう☆その方法論を私の実践も含めて書いていきたいと思っています。あなたの生活に幸せをPLUSできたら幸いです☆

引っ越し業者はどこがいい??私の経験より☆ちなみにマイラーとしても参考になれば(^^)/

おはようございますhirohito6001です☆

いよいよ引っ越しが迫ってきて荷造りでバタバタしていますのでブログを更新していませんでした・・・( ゚Д゚)

 

引っ越しは三連休ですが、昨日は鍵引き渡し会なる会が催され、鍵をもらった瞬間から我が家となりました☆

 

同時に銀行からの融資も実行されるので、向こう何年にもわたるローンという足かせをはめられることも始まります・・・・・いやっ考えない考えない・・・資金計画は万全のはず☆

 

さて、引っ越しするには大抵の場合は引っ越し業者お願いすることになると思います。ちなみに今の家に妻と引っ越してきたときには、全部私が車で運んで引っ越しました笑、というのも引っ越しに合わせて大型家具は購入したので、配送先を新居にしたために運ぶものがそんなになかったのです☆テレビやベッドはありましたがこれは自分で気合で運びました笑(テレビは37型、ベッドはシングル!これくらいなら自分でできますよ☆)

 

ただ、今回の引っ越しはそんなわけにはいきません・・・・冷蔵庫とか洗濯機とかどう考えても無理です・・・。ということで引っ越し業者にお願いすることにしました☆

以下私の引っ越し業者を選んだ行動を参考に書いてみます☆

 

☆引っ越し業者を選ぼう☆

①マンションに引っ越す場合

私のマンションの場合は、新築分譲マンションなので入居者の方が続々と引っ越してくるわけです。その際の混乱を避けるために、引っ越し幹事会社なる会社が引っ越し日などを調整してれることになりました。この引っ越し幹事会社は運送会社なので、ここで引っ越しをお願いすることも可能です。もちろん、違う引っ越し業者を選ぶことも可能でした。その場合は、引っ越し幹事会社に希望引っ越し日にそもそも引っ越しが可能かを確認してから、任意の業者に依頼をしましょう

 

 

②引っ越し幹事会社以外を選ぼうとするその前に・・☆

まず、これを確実にしておきましょう!それは引っ越し幹事会社での引っ越し見積もりをとることです☆これが一番最初に手っ取り早くとれる見積もりであり、これがまず他社と比較するための基準となります。

 (正直、引っ越し経験が少ないと相場観が全く読めません。だからここで『あぁこんなもんなのね!』となる人もいれば『こんなにすんのかい!!』と焦る人も出るわけです)

 

③相見積もりは絶対とるべき!!☆

どの引っ越し系ブログにも書いていますし、私も経験からそう思うのですが、読者の方々に少しでも時間があるのなら絶対に相見積もりをとった方がいいです相見積もりっていうのは、要するに同じ条件下での概算見積もりを複数業者に出させることです☆

 もしもあなたに相場観がなければなおさらです。営業マンはきっといい人なのでしょうが、こちらが相場観がないと判断すれば、もしかすると価格を吹っかけてくるかもしれません。でも相場観がないがゆえ、それを丸呑みしてしまうリスクをはらんでいます( ゚Д゚)

 また、相見積もりをとるメリットとして挙げられるのは、それをもとにさらなる値下げ交渉ができるという点です。営業マンは一件でも契約を取りたいものです。そこでその見積もりが役に立ちます☆その営業マンが限界ギリギリの価格を提示していない限り、他社見積もりの話を出せば、値下げしてくれる可能性が高いです

 

  ここまで読んで何か閃いてくれた人がいるかはわかりませんが、上の話から作戦を立てるとすると、多くの引っ越し業者の中で、自分の中での本命業者(CMで知ってる・町でよく見る・友達が使ってよかったと言っていたなど)があるとするならば、そこを最後の見積もり業者にすればよいということになりますよね

 最後にすることで全体の相場感もわかってきていますし、仮に本命のところが少し価格が高くなったとしても、サービス面などで納得できれば契約すればいいんですよ(^^)/

 

④業者選定する上で、少しでも安くしたいなら☆

私の考えとしては、同じサービスが受けられるのであれば少しでも安い方がいい!と思っています☆がめついですね相変わらず笑

じゃあどうしていくかなんですけど、私が思いついたのは2パターンでした。

 

<一つ目>

おおよその業者を選んで、ネットなどで割引情報を探す!

<二つ目>

 自分の仕事の福利厚生の一環で割引のある引っ越し業者からめぼしいものを選ぶ!

 

私がとった方法は二つ目でした。自営業者の方はわかりませんが、どこかしらの組織や会社に所属している場合、おそらく福利厚生があると思います☆(充実しているかは別としても笑)まずはそこを見てみましょう。意外と引っ越し業者は入っています☆私の落としどころとしては、やたらCMをしているということと、実家が引っ越しした時に使った『アート引っ越しセンター』の値段次第で、幹事会社か決めようと思っていました。この時点ではアート引っ越しセンターに主眼を置いていたわけです。実際には多くの業者を比較したかったのですがなんせバタバタしていたもんで笑

 

実際に自分の職場の福利厚生で調べてみると、ありました引っ越し業者☆有名どころで行くと、アート引っ越しセンターとサカイ引越センターは25%オフで利用できるとのことでした(^^)/

さっそくアート引っ越しセンターに電話をして見積もりをしてもらうことにしたのです☆

 

⑤訪問見積もりに来てもらいました☆

引っ越し幹事会社とアート引っ越しセンターに訪問見積もりに来てもらいました。ウェブ見積もりだと、それこそ吹っかけられていてもよくわからないなと思ったからです。ただ、訪問見積もりは、家に入って見積もりをしてもらうので時間も1時間くらいかかりますし、正直ちょっと面倒です笑、ただ直接業者の営業マンにあって話をできる点はメリットだとは感じました。

 私の場合は週末二日間で2業者に来てもらいましたが、初日に幹事会社、二日目にアート引っ越しセンターでした。幹事会社の方は、見積もり結果は後日連絡しますとのことで、アートが来た時点では私に手持ちの武器はありません。アートはその場で見積を出してきました。家財道具も多いのですが、最初の見積額17万くらいでした・・・。比較対象がなかったのでそれが高いかどうかもわかりませんでしたが、懐事情から行くと高いなと思いました!みなさん注意してくださいね!営業マンは必死です。

『今ならこの価格でできるんですが、後日になると・・』みたいに詰め寄ってきます笑

だから私は

『なるほどそうですか。でも私には相場観がよくわからないので相見積もりを取ってから判断したいんですよね』

と答えました。それでもぐいぐい来るので、ちょっと頭が悪いのかなとも思いましたが、相手も営業なので手の内を見せてきます。

営業マン

『では安くしたら決めていただけますか?今から上司に電話します!・・・・電話中・・・・。今上司に許可を取れましたので端数切らせてもらって15万でいかせてください』

『2万も下がるんですか笑、とは言ってもですね、さっきも言いましたがこちらとしては相場観がないからその値段でも高いか安いかよくわからんので相見積もりとって比較したいんですって笑』

営業マン

『それはわかっているんですけど・・・・どうですか?これで!』

このやり取りを想像してくださいよ!その場にいたら笑ってしまいますよ笑、とは言ってもアートで決めるつもりがあったのと、やはり会社としてしっかりした印象はあったのでここで決めてもよかったのですが、まだまだ高いように思いましたのでまだOKは出さず( ゚Д゚)いじわるですかね笑

私がアートで魅力的に感じたのは、新居に入るときに靴下を変えるとか、食器専用の段ボールや靴専用の段ボールなど、引っ越し専業ならではのサービスはとてもいいなと思いました(^_-)-☆

 

と、ここで私も最終手段に出ようということで動きました。見積もりを待っている引っ越し幹事会社に見積額を聞いてみることにしたのです。そうすると、12万円だとのこと!

これを相手に伝えました。

『アートさんのいい所はわかるんですけど、さすがに12万は安いですからねぇ・・・。何とかならんもんですか??』

営業マン

『12万ですか・・・・ちょっと待ってください・・・TEL中・・・ものすごい必死で電話中笑・・・・・○○さん!!上司から許可出ました。さすがにその額には届かなかったんですけど、13万でやらせていただきます!!』

『じゃぁそれでいきましょ☆』

 

ってことで妥結しました。いやいや結局幹事会社より高いやん!!

って思われたかもしれませんが、決め手になったのはサービスと引っ越し専業、妻に言ってもおそらくアートと答えるだろうという点で差額分は許容範囲でしたので☆時間があればほかにもいっぱい見積もりを取りたかったですが、まぁこれは私の事情なので仕方がありませんでしたので良しとします(^^)

 

⑥後日衝撃的な事実を知って青ざめる( ゚Д゚)☆

私ってJALマイラーじゃないですか!!これ見てください!!!!暇なときにJALマイレージモールを見ていたんですよ。普段使いの特約店はある程度把握していますが、引っ越しなんてそうそうするものではないのでノーマークでした。おそるおそる調べてみると・・・・・・あったんです!アート引っ越しセンター|д゚)

アート引越センター 店舗情報 - JALマイレージバンク

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 これを見る限り割引率は25%で同じです。段ボールも50箱もらいました。それは全然いいんですよ!

ここですここ!!

『マイル積算対象およびマイル積算数』

これが激熱!!どうやら利用料金100円につき1マイル

 

今回13万で制約しているので、100円で1マイルであれば今回引っ越しするだけで1300マイルをゲットできるってことになります☆

 

しかも私は、クレジットカード決済派なのでアートがクレジット決済できることを確認しています☆

私はこれをアメックスSPGで決済するのでここでも1300スターポイント(1300JALマイル相当)を獲得することが出来ます(^^)/

 

今回の引っ越しでは、

JMB特典で1300マイル

SPGアメックス決済で1300スターポイント

合計2600マイルゲット☆

っていう夢のような事実だったのです!

 (ちなみに何でアメックスで切るかというと、JALカードは決済で2倍マイルではないようなので、スターポイントを優先しました。2万ポイントで25000マイルになるので☆)

 

ただ・・・・・恐ろしいことが書いています・・・・・( ;∀;)

『お見積もり後の申し出はマイル積算対象にならない』

焦ったのはこの文言です・・・・・・。

 

アートの営業の方に電話したら、私の福利厚生とJMB特典が割引率が一緒だったために対応していただけることになりました。

 

この事実を知らなければ私は焦りもしなかったでしょうが、知ってしまったからには大焦りでした笑、もちろん知らなくても損はしません!でも私はさらに取りに行きたかったんですよ笑、ガメツイんです(^_-)-☆笑

 

⑦まとめ

私の引っ越し事例について書きましたが、やはり動き出す前の下調べの重要性を感じた一件でした。本当にラッキーでした笑、皆様も引っ越しなどはそうそうあるものではないかもしれませんが、自分にとってベストな方法をとっていただければと思います☆マイラーにとっては、こういう高額支払いの類は大きく加算されますので特に注意していらべておいた方がいいですね(^^)/あとは、意外と見落としがちな職場の福利厚生。年一回くらいガイドブックのようなものが配られると思うので、一回はチラ見しておくこともお勧めです(^^)/

 

では☆

hirohito6001

 

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