『今』よりも幸せになるための方法論  

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ふるさと納税の返礼品ででうなぎ!宮崎県から返礼品でうなぎをお得に☆

こんにちはhirohito6001です☆

 

最近は確定申告のブログを書いてました!今回の確定申告では、住宅ローン控除の申請とふるさと納税を行ったことによる寄付金控除の申請が主な目的でした。

 

☆確定申告系の記事はこちら☆

www.hn-happy-plus.com

 

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確定申告については、記事を書きながら自分のものの作成が完了したので、あとは印刷して必要書類を添付して税務署に出すだけで完了です☆何とか3月15日には間に合いそうで一安心というところですね(^^)/

 

さて、今日はふるさと納税の記事を書いていこうと思います。

 

ちなみにふるさと納税の概要と私自身が行っている”お得なふるさと納税の方法”については過去ブログで書いているのでご参照ください。

(寄付上限額などもここに書いています☆)

 

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私は2019年度もふるさと納税はバリバリ行っていくつもりです!

 

総務省が返礼品規制などで動いていますが、制度がある限りは利用できるので私は使っていきます。

 

あっ、ちなみに今年も5か所以上する気満々なので、ワンストップ特例制度は利用せず確定申告を来年も行う予定でいます☆

 

実はもう一件目は完了していて、返礼品も届いています(^^)/

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ということで今回の宮崎県のうなぎについて書いていきます☆

 

 

1:宮崎県都農町へふるさと納税

今年度二件目のふるさと納税は宮崎県都農町にしました。今回都農町を選んだ理由は、返礼品から選びました。今回のタイトルにある通り『うなぎ』を食べたかったからです。

 

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宮崎県都農町には縁もゆかりもないどころか宮崎県には行ったこともありません笑

 

・今回選んだふるさと納税はこれ!!

☆宮崎県都農町☆

『160g超え!特大サイズうなぎ蒲焼5尾』

楽天経由でふるさと納税の寄付額は20000円です。

 

10000円のものもありましたが2尾だったのと、昨年もうなぎをふるさと納税でいただいた時に、もっと食べたいなと思ったんで、今回は2000円分の寄付で5尾もらうことにしました(^^)/

 

ネット上の評価も上々ですね☆

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今回はふるさと納税でうなぎをいただくべく、宮崎県都農町を選んだわけですが、学生時代も含めて私は地理的なことを調べたりすることが結構好きなので少し調べてみました☆

 

そもそもうなぎが何で九州なん??

 

という素朴な疑問もあったので(^^)/

 

2:宮崎県都農町とはどんなところ??

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都農町は県都宮崎市と工都延岡市の中間に位置し、東西15キロメートル、南北10キロメートルと東西に長く、総面積は、102平方キロメートルを有しています。

東に日向灘を臨み、西は尾鈴の山並みが連なり、西高東低の丘陵性台地による平坦地が広がっています。町土の約63パーセントは山林で、尾鈴連山には、日本の滝百選に選ばれた矢研の滝をはじめ、大小30余の尾鈴山瀑布群が分布します。

気候は、温暖で日照時間が長く、積雪はなく、梅雨期から台風期までが多雨期にあたります。このように本町は、住みよい気候と明るく開かれた地形に特徴があり、極めて恵まれた自然を有しています。

(宮崎県都農町HPより)

https://www.town.tsuno.lg.jp/display.php?clist=0002

 

 

 3:うなぎが九州??という素朴な疑問・・・

 

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 みなさんうなぎってどんなイメージですか??

浜名湖近辺とか私は静岡が多いのではないかと思っていました。

 

ですので、失礼ながら『九州でうなぎっていうのは地場産品ではないものを出しているのかな??』などと勝手に想像をしていました。

 

ですが楽天のページを見てみるとこんな画像が。

 

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どうやら都農町はうなぎの生態研究を行う予定!!とのこと。

 

さらに・・・!

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都農町は、株式会社鰻楽と包括的地域連携に関する協定を締結したとのこと!!

 

ふむふむ・・・町と企業が連携してうなぎの加工も行っているのか!!

 

取り組みは理解できたけれど、やはりなぜうなぎなのかはわからず・・・・。

 

これらのうなぎはそもそもどこ産のうなぎなんだ??

やはり静岡なんだろうか??わからん( 一一)

 

・うなぎの生産地を調べてみた!! 

どうやったら調べられるのだろうと、ネットを見ていると見つけましたよデータ!

 

このサイトにありました☆

 

www.wbs.ne.jp

 

日本養鰻漁業協同組合連合会!

 

絶対この記事を書かなかったら調べなかったサイトです笑

 

このHPの中に生産量についての統計資料がありました!

 

・平成29年度のうなぎの国内生産量

< 全国生産量>

20922トン

 

<都道府県別うなぎ生産量ベスト5>

 

 第1位

鹿児島県:8522トン

 

第2位

愛知県 :5780トン

 

第3位

宮崎県 :3262トン

 

第4位

静岡県 :1705トン

 

第5位

高知県 :594トン

 

公式HPによる

統計資料 - 日本養鰻漁業協同組合連合会

 

とのことだそうです。資料を見ると静岡よりも西の地域で生産が行われているらしく、私の勝手な思い込みであった静岡は意外と生産しておらず、予想外だった九州地区で50%以上もの生産量を誇っているとのことでした!!

 

これは知らなかったことなのでよい勉強になりました(^^)

 

・うなぎの養殖について

調べてみると興味深い内容がいっぱい書かれていました!

 

鰻の生活史には謎が多く、その生態は完全には解明されておらず、産業として人工ふ化した鰻の稚魚(シラスウナギと呼ばれています)を養殖に用いることが出来ない。

(試験研究段階では、天然資源に依存しない、完全養殖に成功)

 

鰻養殖の生産者は、シラスウナギの確保を100%天然に依存。12月から4月までの期間に河川や海岸線で採ったシラスウナギを養殖している。
 シラスウナギの体は透明で、長さは約6cm、その重さは約0.2g。

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 鰻養殖池は、四角いコンクリートの池をビニールハウスでおおい、水温28℃前後に加温。鰻養殖では、水産用水基準を満たした地下水(一部河川水)を用いて飼育。
 生産者は、冬から春にかけて採れたシラスウナギを6ヶ月から1年半掛けて養殖し、0.2gのシラスウナギを1尾200gから300gに育てる。
 餌は、厳選された高品位な魚粉を主原料とした配合飼料で、これに水を加え、餅状にして与える。

 

国産ウナギについて - 日本養鰻漁業協同組合連合会

 

・うなぎの国内生産量と輸入量

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グラフを見ていくと、国内生産量も平成4年ごろから減少し始めて平成10年以降は横ばいが続いているようです。

 

うなぎの単価については海外からの輸入量が多かった平成12,13年あたりは総量が多かったことにより単価も安いですが、今は輸入量も減っていることから単価もかなり上昇しているようですね。

 

このグラフを見て改めてなぜ自分が鰻をふるさと納税をして鰻をもらおうとしたかがつながりました。

 

うなぎってめちゃくちゃおいしいんですけど・・・・

なんせ高いんです!!

 

これにつきます笑、でも上記グラフのような事情が市場価格にリンクしてきているのであればそれも頷けますね。

 

楽天のページにもあった画像の通り、養殖も安全に配慮して都農町では行われているようです☆

 

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 4:まとめとして

今日はずっと家にいて時間があったので自分の知識増幅のためにもいろいろと調べながら記事を書きましたが、ちょっと賢くなった気がします笑、やっぱり新しいことを調べたり知ったりするとうれしいものですね☆

 

書きたかったことは

ふるさと納税を宮崎県都農町にしてうなぎをもらうぜ!!

 

ってことだったのですが、うなぎの話ばかりになってしまいました。

 

ちなみに去年は鹿児島県の東串良町から鰻をもらいました。その時も『なんで九州やのにうなぎ??』と思ったものの特に調べていませんでしたが今回で納得です☆

 

☆鹿児島県東串良町のふるさと納税はこちら☆

 

やはり総務省からの指導があったのか、同じ鹿児島県串良町でも今年度は同じ寄付額でも1尾少なくなっているようです。去年は下の写真のように3尾いただきました。

 

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たとえ1尾少なくなったとしても、やはりこの制度でいただける返礼品はお得です!味もおいしいですし☆

 

ふるさと納税のシステム自体が納税者にとっては賛否はあります。

 

とはいえ我々納税者が非常に大きい恩恵を受けられるのは間違いありません。ふるさと納税を利用する人が多く本来の税収が減っている自治体はかなり怒っているとは思いますが・・・。

 

ただ、冒頭にも書きましたが制度としてある以上は利用するに越したことはありません。

 

今日の記事の内容が何か少しでも読者のみなさまの参考になっていれば幸いです☆

 

hirohito6001

 

 

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