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ハワイの旅行日数!5日間とか6日間ってどういうこと??実際の滞在時間や時差などを解説!

ハワイの旅行日数の数え方!4泊6日?5泊7日??実際の滞在時間や時差についてわかりやすく解説します☆

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 人気のリゾート地ハワイ!新婚旅行でも人気の場所ですよね!ハワイに初めて旅行に行く場合、滞在日数を選んだり、飛行機を手配する際に少し困惑する場合があります。それは旅行パンフレットや旅行サイトを見たときに『4泊6日』とか『5泊7日』など、国内旅行では見慣れない泊数が表記されているからです。結局のところ『一体何日現地にいられるんだ??』と悩むところを今回の記事では解決していきたいと思います。

 

 

ハワイとの時差をまず知りましょう

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日本とハワイとの時差は・・・

19時間

 

日本とハワイでは19時間の時差があります。ではその19時間の差は、日本より19時間早いのか遅いのかを知る必要がありますね。結論は・・・

日本時間より19時間遅い

となります。

 

これだけ知っていればここでは十分なのですが、その理由もここで簡単に解説しておきます。

 

時差の話(小学校で習ったはず)

地球は自転していて、24時間かけて地軸を中心に1周回っています。そしてその回転方向は、西から東へと反時計回りです。

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小学校で学習する内容ですが、地球上には目には見えないものの便宜上『緯線・経線』というものが引かれており、それぞれの角度を『緯度・軽度』といいます。そしてこの経度が15度がずれるごとに時差が1時間発生することになります。学生時代に、イギリスとの時差は9時間だ!と無駄に覚えさせられた人も多いのではないでしょうか笑。ですから今回のハワイを例にすると、時差が19時間ということですから、計算上は日本とハワイは経度285度分離れた位置にあるということになります。

 

では、なぜ日本よりハワイの方が19時間遅いということになるのでしょうか??

 

 

日付変更線について

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地球上にはこれもまた目には見えませんが、日付変更線という線が太平洋上に引かれています。この線は、イギリスの旧グリニッジ天文台の経度0度の線(本初子午線)から、地球半周分の経度180度地点に引かれています。ただ、180度地点に直線で引いてしまうと、キリバス共和国のように国の中で日付が変わってしまう問題が生じるので実際の日付変更線は上の図のようにデコボコした線となっているのです。地球は反時計回りに自転をしていますが、この日付変更線自体は固定されているので、ここを越えたところから新しい1日が始まっていくことになります。言い方を変えれば、日付変更線のすぐ左側(西側)の国から、新しい1日が始まっていくということになるのです。

 

今回書いているハワイは、日本からすると日付変更線を飛び越えた位置にあるので、日本が地球の自転によって日付変更線を越えて新しい1日が始まると、ハワイは285度分後方に位置していることになります。ですから、ハワイが日付変更線を越えてくるのが日本の19時間後(経度285度分)となり、日本よりもハワイ時間の方が19時間遅いということになるのです。

 

 図にするとこんな感じです!

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 地球は丸いですが、その地球を長方形に開いたとすると上の図のようになります。(縮尺、緯度については考慮していません)日付変更線の都合上、日本の方が新しい日がハワイよりも先に訪れることになります。ですから、上の図のように日本が14日の23時ならばハワイはその19時間前がハワイの現地時間となりますから午前4時となります。

 

 

ハワイの〇日間とはどういうこと??

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 ここまでくるとおそらくわかるはずです。ハワイへの旅行パンフレットなどを見ると5日間、6日間、7日間などが定番でしょうか。それを泊数に直すと

5日間=3泊5日

6日間=4泊6日

7日間=5泊7日

それぞれこのようになります。

 

モデルケースとして、10月23日から28日までのの6日間(4泊6日)でハワイの旅行を企画するとするとこのようになります。

 

<旅程>

23日夜:日本を出発

⇒太平洋上を飛行しながら日付変更線を越えるので、日本時間では23日は終わろうとしていますが、日付としては、23日の始まりの方向へ向かうことになります。下の画像でいうハワイのあるエリアに降り立つという感じです。飛行時間はおよそ7時間ほどです。出発時刻は22時としておきます。

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およそ7時間後ハワイへ到着

 ⇒日本時間では22時出発とすると、7時間の飛行で24日の朝5時ということになります。しかし、到着地のハワイ時間に直す必要があるので24日の5時から19時間(時差分)を引いた時刻がハワイ時間となります。計算するとハワイの時間は23日の午前10時ごろということになります。

※この時点で6日間のうちの1日を消費したことになります。とはいえ、23日の午前中に現地につくので、23日のハワイでの時間は半日以上あります☆

 

23日午前:ハワイに到着(フリータイム)

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6日間(4泊6日)であれば、到着した日の23日から4泊することになりますから、23・24・25・26日にホテル宿泊をして、27日にチェックアウトということになります。この4日間をショッピング、観光、アクティビティと有意義に楽しむことが出来ます☆

 

ここで思い出しておくことは、このモデルケースでは23日出発の6日間であるので、28日までが旅行期間ということです。ただし、この6日目である28日は日本時間の28日なのです。

 

28日に日本に帰国するということは、何日にハワイを出発しなければいけないのでしょうか?

 

27日午前:ホテルチェックアウト⇒帰国へ

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ほぼ丸4日間ハワイを満喫して、5日目である27日にホテルをチェックアウトします。そこからどうするかというと、帰国の準備です。国際線を利用する際には出発時刻の2時間ほど前には空港には到着しておきたいので、この日に観光をすることは中々難しいかと思われます。搭乗手続きを終えて、ハワイを出発となります。帰りの飛行時間は偏西風の影響を受けるため、行きよりも時間がかかります。8時間から9時間ほどでしょうか。機内では、思い出を語ったり、機内サービスを利用して快適に過ごしましょう。

 

あれ??何で28日までの旅行なのに27日に飛行機に乗るんだ??

 

と思われるかもしれませんが、今回の帰国日は日本時間の28日となります。ハワイが27日の午前7時であるならば、日本の時間はその時間よりすでに19時間先に進んでいるのです。計算すると・・・

 

午前7時(ハワイ)+19時間(時差)=26時(日本)

ハワイが27日の午前7時であれば、日本は28日の午前2時ということになります。

 

ですから、ハワイを27日に出発しなければ日本に28日に到着することが出来ないのです。帰りにまた日付変更線を越えていくのはこのような考え方になります。

 

28日:帰国

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現地27日に出発した飛行機が日付変更線を越えて日本に着陸すると、その日本は28日になっています。これで4泊6日の行程が終了します。ですから4泊6日というのは、現地に4泊して、出発日と到着日がそれぞれ1日ずつあるから+2日されて4泊6日となるわけですね☆

 

本日のまとめ

日付変更線を越えて初めて旅行をする場合は、少し混乱してしまいますよね。私もこれまで数回ハワイへは行っていますが、初めはよくわからなくて焦った記憶があります。滞在日数については下にまとめますが、個人的にはハワイへ行くなら最低でも4泊6日は欲しいかなと思います。理想は5泊7日以上かなと☆

 

<滞在日数まとめ>

5日間=3泊5日

到着日の半日+丸2日がフリータイム

6日間=4泊6日

到着日の半日+丸3日がフリータイム

7日間=5泊7日

到着日の半日+丸4日がフリータイム

 

 パッケージで旅行を組む方は、業者の方に『現地に何日はいたいんですけど』と伝えれば必要日数を算出してもらえると思います。ただ、私はパッケージ旅行はほとんどせずホテルから飛行機から基本的にはすべて個人手配で行うので、計算を間違えていると大変なことになってしまいます。今回の記事は当たり前のことだったかもしれませんが、読者の皆様の中で『なるほど!』という点が一つでもあれば幸いです☆

 

hirohito6001

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