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年末調整での住宅ローン控除!2年目以降の流れはこれで完了☆確定申告も不要の2年目の動きを解説します!

年末調整での住宅ローン控除の2年目!確定申告をした翌年の方はこれを見れば一発解決!2年目の流れを解説します☆

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そろそろ勤め先から、年末調整の書類を提出するように打診がある季節ですね!私のところにも連絡が来ました。今回は、住宅ローンを組まれて昨年度に住宅ローン控除の申請のために確定申告をして、今年が2年目という方向けに記事を書いていきます。

私が実際にそのパターンですので、この方法を辿れば間違いなく、年末調整でお金が返ってくることになります☆

もしも今年に住宅を購入されて、年明けに初めて確定申告をするという方は下の記事を参考にしてください。e-taxを利用した確定申告の方法です。絶対に便利だと思うので参考になれば幸いです!

 目次

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住宅ローン控除2年目で用意しておくべき書類

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住宅の購入をして住宅ローン控除を受ける初年度は確定申告をする必要があります

 確定申告をすることで、1年目については年末調整の時期からは遅れるかもしれませんが最大40万円が返ってくることになります。

そして、2年目以降は1年目で苦労をした確定申告をせずとも、職場への書類提出で住宅ローン控除を受けることが出来るのです。

 

用意しておく書類は2点

あります。

 

①年末残高証明書

金融機関から送られてきているはずのものです。住宅ローンの残高が表示されたハガキなどです。下の画像のようなもの!金融機関により書式は異なります。

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②住宅借入金等当別控除申告書

前年度確定申告書を提出した税務署から11月上旬には送られてきます

(この書類は、1年目の確定申告時に「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」の「4.控除証明書の要否」で「要する」に〇をすると、税務署から送られてきます。)

下記のような書類が向こう9年分送られてきます。令和元年であれば、令和10年までの住宅借入金等特別控除申告書が9枚一気にきます

最近のニュースで住宅ローン控除が13年に延ばされるというような話もありましたので、その場合は向こう12年分が一気に送られてきます。

 

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この書類については、9枚中使うのは1枚だけです。残りは次年度に使用しますので、なくさないように確実に保管をしておきましょう!!この2点を職場へ提出することで、2年目の住宅ローン控除を受けることが可能となります。

 

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住宅借入金等特別控除申告書の書き方

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私も今年が2年目で結構身構えていました・・・。ですが、思った以上に簡単に終了しますので、安心してください☆

※今回の例は、”連帯債務”ではない方の書き方になりますので、ご了承ください。

 

 住宅借入金等特別控除申告書を確認

住宅ローン控除が10年分の方の場合、手元には書類が9枚あるはずです。その書類が、その年度に出すべきものであることを確認しましょう!

 

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勤務先や氏名などを記入

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申告書上部の記入は、上の画像の赤囲みの部分に記入をしましょう。

○○税務署長については、勤務先の所管の税務署ですので、会社の近所に住んでいない限りこの書類を送ってきてくれた税務署とは異なることが多いと思われます。

こちらについては記入しなくても問題ありません

 

借入金等の年末残高の記入

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上の画像の赤で囲んだ部分に、年末残高証明書の金額を記入します。

 

 取得対価の額等の記入

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何やら数字をいっぱい書く必要がありそうで一見、ややこしそうですよね・・・。でも実は、数字を写すだけで完了します!上の画像の一番右上は、一つ上で述べた”残高証明書”の残高を記入するのでこの段階では完了しているはずです。それ以外の数字については、下の画像内で色同士で対応している数字を転記すればOKなのです!

 

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 書類が手元にある方は、よく見ると記入欄に『下のホ』とか『下のロ』などと書いていると思います。それに対応する数字を下から確認して記入すればよいということなのです。

 

借入金の年末残高、年間所得の見積もり額

続いてはさらに下の部分に進んでいきます。画像内の、借入金の年末残高、年間所得の見積もり額の部分です。

 

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 赤い丸で囲った部分には、借入金等の年末残高を記入します。画像内赤い下線部にはここへ記入するための数字を求める式が書いていますので、その式通りに計算して記入しましょう!

年間所得の見積もり額については、ご自身の今年度(1月1日から12月31日までの見込み所得)を記入しましょう!ここで必要なのは、年収ではなく”年間所得”です。

 

これで完成です!!あとは、勤務先の担当者にこの記入した書類と残高証明書の原本を提出すればいいだけです。お疲れ様でした(^^)/

 

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本日のまとめ

いかがでしたか?予想以上にあっさりと終わるのではないかなと思います。この結果、住宅ローン控除を受けることができるようになります☆

ちなみに、年末調整で住宅ローン控除を申請すると、12月の給与に上乗せする形で振り込まれるのが一般的ですが、会社によっては年末の賞与や1〜2月の給与に上乗せされる場合もあります。不明な場合は、会社に確認することをお勧めします。

もしも、この記事を読んでいる方で、年末調整に間に合わなかったり、申請し忘れてしまった場合は、確定申告で改めて申告することで対応することが可能です。

とはいえ、年末調整をされる方であればこのタイミングできっちり提出することがベストでしょう!

私も、2年目でドキドキしましたが同じような方も職場の先輩に聞いたりしていますよね!この記事がそのような方々のお役に立っていれば幸いです☆

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